
2026年9月公開の実写映画『ルックバック』で京本役を演じる蒔田彩珠さん。
俳優として活躍する一方、実はバイク好きという一面を持っています。
2026年9月11日放送の『A-Studio+』では、実際にバイクで走る映像が公開され、愛車についても本人が明かしました。
その愛車が、ヤマハの「ドラッグスター250」です。
この記事では、ドラッグスター250の価格や特徴をはじめ、蒔田彩珠さんがバイクに乗り始めたきっかけや免許取得、ツーリングなどのバイク歴まで詳しく解説します。
蒔田彩珠の愛車はヤマハ「ドラッグスター250」
2026年『A-Studio+』で本人が車種を明かした
蒔田彩珠さんの愛車は、ヤマハの「ドラッグスター250」です。
2026年9月11日放送のTBS系『A-Studio+』では、趣味のバイクについて話しています。
藤ヶ谷太輔さんからバイクについて聞かれると、蒔田さんは「バイク乗ります」と回答。
実際に走っている映像も紹介されました。
その中で排気量について「250です」と答え、車種についても「ドラッグスター」と明かしています。
所属事務所であるスターダストプロモーションの公式プロフィールにも、現在の趣味として「バイク」が掲載されています。
そのため、ドラッグスター250に乗っていたのは過去の一時的な趣味ではありません。
2026年現在も、バイクが蒔田さんの趣味のひとつになっていることが分かります。
年式やグレードは公表されていない
蒔田さんが公開した写真では、白系のドラッグスター250に乗る姿が確認できます。
ただし、本人が年式やグレードまで明かした情報は確認できませんでした。
ドラッグスター250には通常モデルのほか、ホワイトとブルーを使ったクラシックエディションなども存在します。
写真だけを見て、蒔田さんの車両が特定の年式やグレードだと断定することはできません。
購入した時期や購入価格についても公表されていません。
そのため、以下で紹介する価格は蒔田さんが実際に支払った金額ではなく、ドラッグスター250という車種の価格です。
ドラッグスター250の価格はいくら?
発売当初の新車価格は49万9,000円
ドラッグスター250が登場したのは2000年です。
ヤマハは2000年6月8日に、250ccクラスの新しいアメリカンモデルとして発売しました。
発売当初のメーカー希望小売価格は49万9,000円でした。
その後も改良やカラー変更を続けながら販売されています。
2016年モデルのメーカー希望小売価格は59万4,000円でした。
現在のヤマハの新車ラインアップにはありません。
そのため、これからドラッグスター250を購入する場合は、中古車を探すのが基本になります。
2026年の中古平均価格は約55万円
ドラッグスター250は、生産が終わった現在も中古市場で多く流通しています。
2026年9月中旬にGooBikeを確認すると、掲載台数は約320台ありました。
平均価格は55.1万円です。
個体によっては40万円台のものもあれば、70万円から80万円を超えるものも見つかります。
年式だけで価格が決まるわけではありません。
走行距離や車体の状態、カスタム内容などによっても大きく変わります。
興味深いのは、2016年モデルの新車価格が59万4,000円だったのに対し、中古平均価格が現在も50万円台にあることです。
生産終了から年数が経っているものの、中古市場では一定の人気が続いていることが分かります。
ドラッグスター250はどんなバイク?
250ccとは思えないロー&ロングのスタイル
ドラッグスター250は、ヤマハが「ロー&ロング」をテーマに開発したクルーザーモデルです。
一般にはアメリカンバイクとも呼ばれるタイプです。
車体を低く構え、前後に長く見せたデザインが大きな特徴になっています。
もともとヤマハには400ccや1100ccのドラッグスターがありました。
その世界観を250ccクラスに落とし込んだのがドラッグスター250です。
250ccながら、大きな車体とV型2気筒エンジンによって本格的なクルーザーらしい見た目を楽しめます。
排気量は実際には248cc
車名には「250」と入っていますが、実際の総排気量は248ccです。
後期モデルのヤマハ公式諸元では、空冷4ストロークのV型2気筒エンジンを搭載しています。
最高出力は20PSです。
燃料タンク容量は11L。
車両重量は160kgとなっています。
年式によって仕様や最高出力などに違いがあるため、中古車を購入するときは年式ごとに確認する必要があります。
シート高670mmで足を着きやすい
ドラッグスター250のシート高は670mmです。
一般的なロードスポーツモデルと比べてもかなり低い位置に座ります。
ヤマハ自身も、足つきの良さや取り回しのしやすさをドラッグスター250の特徴として紹介していました。
蒔田彩珠さんの公式プロフィールに掲載されている身長は158cmです。
ドラッグスター250は低いシートを持つため、小柄なライダーからも支持されてきたモデルです。
ただし、蒔田さん自身が「足つきの良さを理由にこの車種を選んだ」と話した事実は確認できません。
体格との相性と、本人が選んだ理由は分けて考える必要があります。
250ccなので車検はない
ドラッグスター250は248ccの軽二輪です。
国土交通省では、車検が必要になる二輪車を「250cc超」としています。
そのため、ドラッグスター250に定期的な車検はありません。
ただし、車検がないから整備が不要という意味ではありません。
特にドラッグスター250はすでに生産を終えたモデルです。
中古で購入する場合は、年式や整備履歴、消耗品の状態まで確認した方が安心です。
蒔田彩珠がバイクに乗り始めたきっかけは?
4歳上の兄がバイクに乗っていた
蒔田彩珠さんは、バイクに興味を持ったきっかけについて本人のインタビューで話しています。
ひとつは、4歳上の兄の存在です。
兄が以前バイクに乗っていたそうです。
身近なところにバイクを楽しむ人がいたことが、興味を持つきっかけになりました。
クロエ・グレース・モレッツにも憧れた
もうひとつのきっかけが、海外俳優のクロエ・グレース・モレッツです。
蒔田さんは海外の映画やドラマを見る中で、好きな俳優だったクロエ・グレース・モレッツがプライベートでバイクに乗っていることを知りました。
そこで「私も乗りたい」と思ったと本人が明かしています。
さらに、同じアメリカンタイプのバイクを購入したと話しています。
ドラッグスター250の低く長いスタイルは、まさに国産アメリカンを代表するデザインのひとつです。
ただし、「なぜ数あるアメリカンの中からドラッグスター250を選んだのか」という細かな決め手までは、公表されたインタビューから確認できませんでした。
蒔田彩珠のバイク歴
2023年4月に免許合宿で免許を取得
蒔田彩珠さんがバイクの免許を取得したのは2023年4月です。
当時20歳でした。
本人はInstagramで免許合宿に行ったことを報告しています。
合宿については「修学旅行みたいで楽しかった」と振り返っていました。
その投稿にはドラッグスター250にまたがる姿も掲載されています。
免許取得後すぐに公道デビュー
免許を取得した同じ2023年4月には、公道デビューも報告しています。
その後もドラッグスター250との写真をたびたび公開しました。
2023年10月には、愛車に給油している姿も投稿しています。
免許を取って写真を撮っただけではなく、実際に日常で乗っていたことが分かります。
江ノ島にもツーリング
2024年には、映画『ハピネス』のイベントでバイクについて語っています。
蒔田さんはバイクに乗ることで、いろいろなことから一度離れられると話しました。
江ノ島にもツーリングに行っているそうです。
2025年のインタビューでも、江ノ島にはよく行くと明かしています。
海が目の前に迫る道を走るのが気持ちいいと話していました。
バイクは蒔田さんにとって、仕事から離れて気分を切り替える時間にもなっているようです。
オフの日はバイクか編み物
2025年には、雑誌のインタビューでもバイクについて話しています。
オフの日について聞かれると、「バイクに乗っているか、編み物をしているか」と回答しました。
この時点では、高速道路を走ることにはまだ怖さがあったそうです。
今後は高速道路にも挑戦し、バイクでキャンプへ行きたいと話していました。
免許取得から2年以上たっても、継続してバイクを楽しんでいることが分かります。
2026年にもツーリング動画を公開
2026年4月には、再びドラッグスター250で走る動画をInstagramに投稿しています。
そして9月には『A-Studio+』でもバイクが趣味として紹介されました。
2023年の免許取得から2026年まで、少なくとも3年以上にわたってバイクに乗り続けています。
所属事務所の公式プロフィールにも「バイク」が趣味として掲載されており、現在では蒔田さんを知るうえで欠かせない趣味のひとつになっています。
蒔田彩珠は将来ハーレーに乗りたい?
現在の愛車はハーレーではない
ドラッグスター250は大きく見えるため、写真だけを見ると海外メーカーの大型アメリカンを想像する人もいるかもしれません。
しかし、現在確認できる蒔田彩珠さんの愛車はヤマハのドラッグスター250です。
ハーレーダビッドソンではありません。
大型免許を取ってハーレーに乗るのが目標
一方で、蒔田さん自身はハーレーへの憧れを明かしています。
2025年2月のインタビューでは、まだ大型二輪免許を持っていないと説明しました。
そのうえで「いつかはハーレーに乗りたい」と話しています。
つまり、現在のドラッグスター250から大型アメリカンへ乗り換える可能性はあります。
ただし、2026年9月時点で大型二輪免許を取得したという確かな情報や、ハーレーへ乗り換えたという発表は確認できません。
現在確認できる愛車は、引き続きドラッグスター250です。
よくある質問(FAQ)
蒔田彩珠が乗っているバイクは何?
A. ヤマハのドラッグスター250です。
2026年9月放送の『A-Studio+』でも、本人がドラッグスターに乗っていることを明かしています。
ドラッグスター250は何cc?
A. 車名は250ですが、実際の総排気量は248ccです。
250cc以下に分類される軽二輪なので、定期的な車検はありません。
蒔田彩珠のドラッグスター250はいくら?
A. 蒔田さん本人の購入価格は公表されていません。
ドラッグスター250は2000年の発売当初が49万9,000円でした。
2016年モデルのメーカー希望小売価格は59万4,000円です。
2026年9月中旬の中古市場では、平均価格がおよそ55万円となっています。
ドラッグスター250は新車で買える?
A. ヤマハではすでに生産を終了しています。
現在の新車ラインアップにも掲載されていません。
購入する場合は、基本的に中古車から探すことになります。
蒔田彩珠は今もバイクに乗っている?
A. 2026年現在も乗っていることが確認できます。
2026年4月にはツーリング動画を公開しました。
9月の『A-Studio+』でも、本人がバイクに乗っていると話しています。
蒔田彩珠はハーレーに乗っている?
A. 現在確認されている愛車はハーレーではありません。
ヤマハのドラッグスター250です。
ただし、本人は将来的に大型二輪免許を取り、ハーレーに乗りたいという希望を語っています。
まとめ
蒔田彩珠さんとバイクの関係を追っていくと、テレビで突然明かされた意外な趣味ではないことが見えてきます。
免許を取った2023年からツーリングを続け、数年たった現在もオフの日にバイクを楽しんでいます。
兄や憧れの俳優から影響を受けて始まったバイクが、今では本人の公式プロフィールにも載る趣味になりました。
ドラッグスター250のクラシカルで堂々とした姿と、気軽に走り出せる250ccという組み合わせも印象的です。
役によってまったく違う表情を見せる蒔田彩珠さんですが、愛車で走る姿を知ると、作品の外にあるアクティブな一面も見えてきます。