【高級バイク徹底比較】 トライアンフ

【後悔しない選び方】ストリートトリプルRSの欠点と魅力|MT-09・Z900と徹底比較

2025年2月15日


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都市の街並みを背景にしたトライアンフ・ストリートトリプルRS。シャープなデザインと強力な性能を誇るバイク。
イメージ:ライダーズプレステージ

「ストリートトリプルRSが気になっているけど、本当に買って後悔しないだろうか?」

トライアンフの『ストリートトリプルRS』は、軽量でパワフルなエンジンを搭載し、スポーツネイキッドの中でもトップクラスの性能を誇ります。

しかし、一方で「乗り心地が硬い」「燃費が悪い」といったネガティブな意見も耳にします。

このバイクは、ただスペックが高いだけではなく、乗り手を選ぶ一台でもあります。

自分の用途やライディングスタイルに合っていなければ、「せっかく買ったのに思っていたのと違った…」と後悔する可能性も。

そこでこの記事では、ストリートトリプルRSの 欠点や注意点を正直に解説 しつつ、それでも 買う価値がある理由 も詳しく紹介します。

さらに、ライバル車種との比較を通じて、どんな人に向いているのかを明確にしていきます。

購入後に後悔しないために、ぜひ最後までチェックしてみてください。


この記事でわかること

  • ストリートトリプルRSの欠点やデメリット
  • 「後悔する人」の特徴とその理由
  • それでも人気の理由と魅力
  • ライバル車種(MT-09・Z900など)との比較
  • どんな人に向いているのか?おすすめのライダー像
  • 購入前にチェックすべきポイント

この情報を押さえておけば、「買ってよかった」と思える選択ができるはずです。

ぜひ参考にしてください。


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2. ストリートトリプルRSの欠点とは?

購入前に知っておきたいストリートトリプルRSの デメリットや注意点 を解説します。

どんなバイクにも長所と短所があるものですが、これらのポイントを納得できるかどうかが、後悔しないためのカギになります。


① 乗り心地が硬めでツーリング向きではない?

ストリートトリプルRSは、サーキット走行も視野に入れた スポーツ志向の強いセッティング になっています。

そのため、サスペンションはやや硬め。

特に 長距離ツーリングをメインに考えている人 にとっては、路面のギャップをダイレクトに感じやすく、快適性が物足りなく感じるかもしれません。

こんな人に向いている

  • ワインディングや峠道を攻めるのが好きな人
  • スポーティな走りを重視する人

向いていない人

  • 長距離ツーリングを快適に楽しみたい人
  • 街乗りメインで柔らかい乗り心地を求める人

→ 解決策: サスペンションのプリロード調整をすることで多少マイルドにできるが、本質的に「快適性よりもスポーツ性能重視」のバイクと理解しておこう。


② 燃費はあまり良くない?

ストリートトリプルRSの燃費は、実燃費で 約18〜22km/L 程度と言われています。

街乗りや峠道を中心に走ると 15km/L台 まで落ちることもあり、燃費性能を重視する人にとっては物足りない数値かもしれません。

ライバル車種との燃費比較

  • ストリートトリプルRS:18〜22km/L
  • ヤマハ MT-09:20〜24km/L
  • カワサキ Z900:20〜23km/L

特にツーリング用途では、航続距離が短め になる点も考慮が必要です。

タンク容量は 17.4L なので、満タンでも 約300km前後 が目安になります。

→ 解決策: 燃費を気にするなら、走り方を意識して 高回転を多用しすぎない ことがポイント。

とはいえ、トルクの出方が気持ちよく、つい回してしまうのが悩みどころ。


③ 整備コストが高め?

トライアンフのバイク全般に言えることですが、日本国内の国産バイクと比べると整備費用が高め です。

具体的な費用例(目安)

  • オイル交換:1.5万円前後(純正推奨オイル使用時)
  • タイヤ交換:前後で4~6万円(スポーツタイヤの場合)
  • 12ヶ月点検:2~3万円
  • 車検費用(ディーラー依頼時):8~10万円

また、純正部品の価格が高い傾向にあり、部品の取り寄せに 時間がかかるケースもある ので、維持費を気にする人は注意が必要です。

こんな人に向いている

  • メンテナンス費用よりもバイクの性能を重視する人
  • 自分で整備できる人(DIYメンテが得意な人)

向いていない人

  • 維持費を抑えたい人
  • できるだけディーラーに頼らず気軽に整備したい人

→ 解決策: 消耗品は社外品を活用することでコストを抑えることが可能。

また、定期的なメンテナンスを怠らなければ、大きな故障は避けられる。


④ デザイン(特にヘッドライト)が好みが分かれる?

ストリートトリプルRSのヘッドライトは、「昆虫の目のようだ」 と言われることがあり、好き嫌いが分かれやすいデザインです。

デザインの特徴

  • 2眼LEDヘッドライトが独特(愛嬌があるとも言われる)
  • 他のバイクにはない個性的なフロントマスク

ヘッドライトのデザインが好みでない場合、最初は違和感を感じるかもしれません。

ただ、見慣れると「このデザインだからこそ愛着が湧く」と感じる人も多いです。

→ 解決策: 実車を見てデザインの印象を確認し、自分が納得できるかどうか判断することが重要。


⑤ 価格がライバル車より高め?

ストリートトリプルRSの価格は 約130万円前後(新車)と、ネイキッドバイクの中では高めの部類に入ります。

ライバル車種との価格比較

  • ストリートトリプルRS:約130万円
  • ヤマハ MT-09 SP:約120万円
  • カワサキ Z900 SE:約118万円

価格だけを比較すると、ライバル車より 10~15万円ほど高い のがネック。

ただし、その分装備が充実しており、クイックシフター・Öhlins製リアサス・Brembo製ブレーキ など、価格相応のスペックを備えている点は見逃せません。

こんな人に向いている

  • 装備の充実度や品質を重視する人
  • 長く乗るつもりで、初期投資ができる人

向いていない人

  • できるだけ安く購入したい人
  • 価格よりもコスパ重視の人

→ 解決策: 中古車市場では 走行距離1万km以下の個体が100万円前後 で見つかることも。

予算を抑えたい場合は、中古車も選択肢に入れて検討するとよい。


まとめ:ストリートトリプルRSの欠点は受け入れられるか?

ストリートトリプルRSは、スポーツ志向が強く、走りの楽しさを最優先したバイク。

そのため、快適性や維持費の面では妥協が必要な部分もある

こんな人におすすめ

  • 峠やワインディングを気持ちよく走りたい
  • 高性能なスポーツネイキッドを求めている
  • 価格よりも乗り味や装備を重視する

向いていない人

  • ツーリングや街乗りメインで快適性を求める
  • 燃費や維持費を重視する
  • 価格をできるだけ抑えたい

ストリートトリプルRSは 「欠点もあるが、それ以上に魅力が勝るバイク」 です。

自分の用途に合っているかどうかをしっかり見極めて、納得のいく選択をしましょう。

3. それでも買う価値がある理由

ストリートトリプルRSにはいくつかの欠点があるものの、それを上回る魅力を持っています。

特に 「走りの楽しさ」 を重視するライダーにとっては、他のバイクにはない価値があります。

ここでは、その魅力を詳しく解説します。


圧倒的なコーナリング性能&ハンドリングの良さ

ストリートトリプルRSの最大の強みは、軽量な車体と優れたハンドリング性能 です。

  • 乾燥重量166kgというクラス最軽量クラスのボディで、圧倒的に軽快な操作感
  • 高剛性のフレームとシャープなステアリング特性 で、峠道やサーキット走行が楽しい
  • Öhlins製リアサスペンションを搭載し、コーナリング時の安定感が高い

ワインディングやスポーツ走行をメインに考えているライダーにとっては、他のネイキッドバイクでは味わえないキレのある走り を楽しめる一台です。


エンジンのフィーリングが最高(3気筒ならではの特性)

ストリートトリプルRSのエンジンは 765ccの3気筒 で、2気筒と4気筒の中間的な特性を持っています。

  • 低速域から豊かなトルク を発揮し、街乗りでも扱いやすい
  • 中回転域で力強い加速感 を味わえる
  • 高回転までスムーズに伸びる特性 で、エンジンを回す楽しさがある

特に ワインディングやサーキット走行では、スロットル操作に対するレスポンスの良さ を実感できます。

4気筒エンジンほど高回転に依存せず、2気筒のような鼓動感とも異なる 「スムーズでありながら力強い」 走りが特徴です。


クイックシフター標準装備、ブレンボ製ブレーキなど装備が豪華

ストリートトリプルRSは、ネイキッドバイクの中でも特に装備が充実しています。

  • クイックシフター(アップ&ダウン対応) により、クラッチ操作なしでスムーズなシフトチェンジが可能
  • ブレンボ製M50キャリパーを採用したブレーキ は、高い制動力と優れたコントロール性を発揮
  • Öhlins製リアサスペンション により、スポーツ走行時の安定感が向上
  • フルカラーTFTディスプレイ で、ライディングモードの切り替えや情報表示が直感的に行える

このクラスのネイキッドバイクでは、通常オプション扱いになるような装備が 標準で搭載 されており、価格相応の価値があることがわかります。


まとめ:ストリートトリプルRSは「走る楽しさ」を求めるライダー向け

ストリートトリプルRSは、スポーツ志向が強いネイキッドバイクです。快適性や燃費の面では妥協が必要ですが、 コーナリング性能やエンジンのフィーリング、装備の充実度を重視する人には最高の一台 です。

  • 軽量な車体とシャープなハンドリングで、峠道やワインディングを思い切り楽しめる
  • 3気筒エンジンの独特なフィーリングで、低速トルクと高回転の伸びを両立
  • クイックシフターやブレンボ製ブレーキ、Öhlinsサスペンションなど装備が充実

走ること自体を楽しみたいライダーにとっては、ストリートトリプルRSは ただのネイキッドバイクではなく、「走る喜びを最大限に引き出すためのマシン」 です。

購入を検討している人は、ぜひ試乗して、そのフィーリングを体感してみてください。


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4. 他のバイクと比較するとどう?

ストリートトリプルRSを検討している人の多くは、ライバル車種と比較して「どちらが自分に合っているか」を悩んでいます。

ここでは、同じクラスの人気車種 MT-09(ヤマハ)、Z900(カワサキ)、スーパースポーツ(CBR600RRなど) と比較し、それぞれの特徴や違いを詳しく解説します。


MT-09(ヤマハ)と比較 → どっちが楽しい?

結論:パンチのあるトルク感を求めるならMT-09、コーナリングを楽しみたいならストリートトリプルRS

MT-09の特徴

  • 889cc 3気筒エンジンで トルクが強烈(特に低速からの加速力が圧倒的)
  • 乗り心地が柔らかめで、街乗りやツーリングにも適している
  • 価格がストリートトリプルRSより 約10万円安い

ストリートトリプルRSとの違い

ストリートトリプルRSMT-09
エンジン765cc 3気筒(高回転の伸びが良い)889cc 3気筒(低速トルクが強烈)
ハンドリング軽快&シャープ(コーナリング性能が高い)街乗り向けで少しルーズなフィーリング
サスペンションÖhlins製リアサス(スポーツ志向)柔らかめでツーリングにも適応
ブレーキブレンボ製M50キャリパー(制動力が高い)標準ブレーキ(制動力は十分)
価格約130万円約120万円

どちらが楽しいか?

  • MT-09は「暴力的な加速」を楽しむバイク(アクセルを開けるだけでフロントが浮くようなトルク感)
  • ストリートトリプルRSは「コーナリングと高回転の伸び」を楽しむバイク(峠道やサーキットで本領発揮)

こんな人におすすめ

  • MT-09 → パワー重視、街乗りメイン、価格を抑えたい人
  • ストリートトリプルRS → ハンドリング重視、コーナリングを楽しみたい人

Z900(カワサキ)と比較 → どっちが扱いやすい?

結論:安定感と扱いやすさならZ900、軽快な操作感を求めるならストリートトリプルRS

Z900の特徴

  • 948ccの直列4気筒エンジンで、スムーズな加速と安定感のある走り
  • どっしりとした重量感があり、高速道路やツーリング向き
  • 価格がストリートトリプルRSより 約15万円安い(118万円前後)

ストリートトリプルRSとの違い

ストリートトリプルRSZ900
エンジン765cc 3気筒(シャープで高回転向き)948cc 4気筒(スムーズでリニアな加速)
車重乾燥166kg(クラス最軽量)車重212kg(どっしり安定)
ハンドリング軽快でキビキビした操作性直進安定性が高い
サスペンションスポーツ向きのセッティング街乗りやツーリング向け
価格約130万円約118万円

どちらが扱いやすいか?

  • Z900は直進安定性が高く、高速巡航やツーリング向き(初心者でも扱いやすい)
  • ストリートトリプルRSは軽量で、峠道やワインディングでの操作性が抜群(スポーティな走りに向いている)

こんな人におすすめ

  • Z900 → ツーリングメイン、どっしり安定したバイクが好きな人
  • ストリートトリプルRS → 軽快なハンドリングでスポーツ走行を楽しみたい人

スーパースポーツ(CBR600RRなど)と比較 → 街乗りしやすい?

結論:街乗りのしやすさはストリートトリプルRS、サーキット性能ならスーパースポーツ

スーパースポーツ(CBR600RRなど)の特徴

  • フルカウル&前傾姿勢で サーキット走行に特化した設計
  • 高回転型エンジンで、パワーバンドを維持しないと扱いにくい
  • 街乗りには 前傾がきつく、疲れやすい

ストリートトリプルRSとの違い

ストリートトリプルRSCBR600RR(スーパースポーツ)
乗車姿勢ネイキッド(楽な前傾)フルカウル(強い前傾)
エンジン765cc 3気筒(トルクが太く街乗りも快適)599cc 4気筒(高回転型、低速トルクが薄い)
取り回し軽快で扱いやすい街乗りでは扱いにくい
価格約130万円約150万円

どちらが街乗りしやすいか?

  • ストリートトリプルRSはネイキッドなので、ポジションが楽で街乗りも快適
  • CBR600RRは前傾がきつく、クラッチ操作も多いため街乗りは疲れやすい

こんな人におすすめ

  • ストリートトリプルRS → 街乗りも快適にしつつ、ワインディングを楽しみたい人
  • スーパースポーツ(CBR600RRなど) → サーキットや本格的なスポーツ走行をしたい人

まとめ:どのバイクが自分に合っているか?

ストリートトリプルRSMT-09Z900スーパースポーツ
走行性能コーナリング特化トルク重視安定感重視サーキット特化
街乗り快適性高い高い普通低い
ツーリング適性低め高め高め低い
スポーツ走行得意得意普通最強

選び方のポイント

  • スポーツ走行や峠道を重視するなら ストリートトリプルRS
  • パワー重視なら MT-09
  • 安定感とツーリング適性を求めるなら Z900
  • サーキット志向なら スーパースポーツ(CBR600RRなど)

自分の用途や好みに合ったバイクを選ぶことが大切です。

5. ストリートトリプルRSはこんな人におすすめ!

ストリートトリプルRSは、走行性能に特化したスポーツネイキッドバイクです。

そのため、ライディングスタイルによっては最適な選択肢となる一方で、向いていない人もいます。

購入を検討する際は、自分の用途に合っているかをしっかり確認することが重要です。


向いている人(おすすめできる人)

  • スポーツライディングを楽しみたい人
     → コーナリング性能が高く、峠道やワインディングでの走りを存分に楽しめる
     → 車体が軽く、俊敏なハンドリングで思い通りに操れる
  • 軽量なネイキッドスポーツを求める人
     → 乾燥重量166kgというクラス最軽量レベルで、取り回しがしやすい
     → 900cc以上の大型バイクよりも扱いやすく、キビキビとした走りができる
  • 3気筒エンジンの独特なフィーリングが好きな人
     → 低速から豊かなトルクを発揮し、高回転域の伸びも楽しめる
     → 2気筒の力強さと4気筒のスムーズさを兼ね備えた特性
  • 装備の充実度を重視する人
     → クイックシフター、ブレンボ製ブレーキ、Öhlins製リアサスペンションを標準装備
  • ライバル車よりも「乗る楽しさ」を求める人
     → MT-09やZ900よりも、走行性能やハンドリングの一体感を優先したい

向いていない人(別のバイクを検討したほうがよい人)

  • のんびりツーリングがメインの人
     → サスペンションが硬めで、長距離ツーリングには向いていない
     → シートのクッション性も低めで、快適性よりスポーツ性能を重視した設計
  • 維持費をできるだけ抑えたい人
     → 整備費用や純正部品の価格が国産車より高め
     → 消耗品のコストが高く、メンテナンスも慎重に行う必要がある
  • 街乗りや通勤をメインに考えている人
     → 低速域の扱いやすさはあるが、エンジン特性上「もっと走りたくなる」バイク
     → 短距離移動なら、MT-07やZ650などのミドルクラスのほうが快適
  • 快適性を最重視する人
     → 乗り心地が硬めで、タンデムや街乗りでは快適とは言えない
     → ゆったりしたクルージングを求めるなら、Z900やMT-09のほうが適している


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6. 総括

ストリートトリプルRSは、スポーツライディングを楽しむために設計されたバイクです。

快適性や維持費の面で妥協が必要な部分もありますが、それを上回る魅力があります。

  • 軽量でコーナリング性能が高く、峠道やワインディングでの走りが抜群
  • 3気筒エンジンの独特なフィーリングが味わえ、低速トルクと高回転の伸びを両立
  • クイックシフター、ブレンボ製ブレーキ、Öhlinsサスペンションなど装備が充実

一方で、ツーリングの快適性や燃費、維持費を重視する人には向いていないため、自分の用途と照らし合わせて選ぶことが重要です。

  • 向いている人:スポーツライディングを楽しみたい人、軽快なハンドリングを求める人
  • 向いていない人:ツーリングや街乗りの快適性を最重視する人、維持費を抑えたい人

ストリートトリプルRSは、単なるスペックの高さではなく、「ライダーとの一体感」を重視したバイクです。

購入を検討する際は、試乗してフィーリングを確かめるのもおすすめです。

後悔のないバイク選びをするために、自分の用途やライディングスタイルに合っているかをしっかり確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

ストリートトリプルRSの購入を検討している方のよくある質問 をまとめました。

購入前にチェックして、後悔のないバイク選びをしましょう。


Q1. スピードトリプル1200RSの重量は?

スピードトリプル1200RSの車両重量は 198kg(燃料満タン時) です。
ストリートトリプルRS(168kg)と比べると30kgほど重くなりますが、排気量も大きく、パワーがあるため高速走行や長距離ツーリング向きです。


Q2. ストリートトリプルRSの重さは?

ストリートトリプルRSの 車両重量は168kg(燃料含まず) です。
同クラスのバイクの中では 軽量な部類 で、取り回しやすいのが特徴です。


Q3. ストリートトリプルはどこの国のバイク?

ストリートトリプルは、イギリスのバイクメーカー 「トライアンフ(Triumph)」 によって製造されています。
トライアンフは1902年創業の歴史あるブランドで、 クラシックからスポーツバイクまで幅広いラインナップ を展開しています。


Q4. ストリートトリプルRSの推奨エンジンオイルは?

トライアンフ純正の推奨エンジンオイルは 「Castrol Power1 Racing 5W-40」 です。
他にも Motul 7100 5W-40Mobil 1 Racing 4T 5W-40 など、全合成オイルを使用するのが一般的です。

交換時の目安

  • 交換頻度:3,000km~5,000kmごと
  • オイル量(フィルター交換なし):3.0L
  • オイル量(フィルター交換あり):3.4L

Q5. ストリートトリプルとスピードトリプルの違いは?

モデル排気量最高出力車両重量特徴
ストリートトリプルRS765cc130PS(@12,000rpm)168kg軽量で扱いやすく、街乗りやワインディング向け
スピードトリプル1200RS1160cc180PS(@10,750rpm)198kg圧倒的なパワーで高速走行・長距離ツーリング向け

ストリートトリプルRSは 軽快な走り が魅力、スピードトリプル1200RSは ハイパワーで高速向け のバイクです。


Q6. ストリートトリプルRSの乗り出し価格はいくら?

ストリートトリプルRSの 新車価格は約149万円(税込) ですが、乗り出し価格(諸費用含む)は おおよそ160万円~170万円 となります。

乗り出し価格に含まれる費用 ✔ 車両価格:1,490,000円
✔ 登録諸費用:10,000円~20,000円
✔ 自賠責保険(3年):12,000円程度
✔ 重量税・印紙代:10,000円前後
✔ 任意保険(年額):30,000円~80,000円


Q7. ストリートトリプルRSの排気量は?

ストリートトリプルRSの排気量は 765cc です。
Moto2レーサーのDNAを受け継いだ3気筒エンジン(DOHC並列3気筒)を搭載し、高回転域のパワーと扱いやすさが特徴です。


Q8. ストリートトリプルRSは初心者向け?

ストリートトリプルRSは パワフルで俊敏なバイク ですが、初心者が扱えないほどの難しさはありません。
ただし、以下の点に注意が必要です。

✔ 初心者にはややハードルが高いポイント

  • シート高が高め(825mm) → 足つきに不安がある人はローダウンを検討
  • エンジンブレーキが強め → 低回転域の扱いに慣れるまで注意が必要
  • 前傾ポジションがスポーティ → 街乗りではやや疲れやすい

これらの点が 気にならなければ初心者でも十分楽しめるバイク です。


Q9. ストリートトリプルRSのカスタムでおすすめは?

ストリートトリプルRSのカスタムで人気があるのは マフラー交換、シートカスタム、ハンドル調整 です。

特に人気のカスタムマフラー交換(アクラポヴィッチ、SCプロジェクト、ヨシムラ)
ローダウンシート or ゲルシート(足つき&快適性向上)
アップハンドル or バックステップ(乗り心地&ポジション改善)
フェンダーレス化(見た目のカスタム)

これらのカスタムをすることで、 自分のライディングスタイルに合わせた快適な仕様 にできます。


最後まで読んでいただきありがとうございます!
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