※本ページはプロモーションが含まれています

「パニガーレV2とV4、どちらを選べばいいのか?」
この疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。
片方は扱いやすく、公道やワインディングに最適なバイク。
もう片方は圧倒的なパワーと最先端技術を備えたサーキット向けマシン。
どちらもドゥカティを代表するスーパーバイクですが、性能・乗り味・価格・維持費のすべてが大きく異なります。
「自分に合った一台はどっちなのか?」と悩んでいるなら、この記事を読めばすべて解決できます。
この記事では、パニガーレV2とV4の違いを徹底比較!
それぞれの特徴を詳しく解説し、公道向きかサーキット向きか、どちらを選ぶべきか を明確にしていきます。
また、実際のオーナーレビューや中古市場の現状も紹介するので、購入を考えている方は必見です。
「どっちを買うべきか迷っている…」という人は、ぜひ最後まで読んでください。
この記事でわかること
- パニガーレV2とV4の違い(性能・乗り味・価格・維持費)
- どちらを選ぶべきか?最適な選び方を解説
- 公道向きなのか?サーキット向きなのか?
- パニガーレV2とV4の中古市場の現状と購入時の注意点
- 実際のオーナーレビュー・評価をもとにリアルな乗り味を解説
パニガーレを選ぶときに後悔しないためのポイント をしっかり解説していきます!
それでは、V2とV4の違いを詳しく見ていきましょう。
パニガーレV2とV4の基本スペック比較
パニガーレV2とV4は、同じドゥカティのスーパースポーツモデルですが、エンジン形式やパワー、重量、価格など、あらゆる面で大きな違いがあります。
ここでは、それぞれのスペックを詳しく比較し、どのような違いがあるのかを整理していきます。
パニガーレV2とV4の主要スペック一覧
項目 | パニガーレV2 | パニガーレV4 |
---|---|---|
エンジン | 955cc 水冷L型2気筒(スーパークアドロ) | 1,103cc 水冷V型4気筒(デスモセディチ・ストラダーレ) |
最高出力 | 155ps / 10,750rpm | 214ps / 13,000rpm |
最大トルク | 104Nm / 9,000rpm | 124Nm / 10,000rpm |
車両重量(乾燥重量) | 176kg | 175kg |
燃料タンク容量 | 17L | 16L |
シート高 | 840mm | 830mm |
フレーム | アルミ製モノコックフレーム | アルミ製モノコックフレーム |
電子制御 | トラクションコントロール、ウイリーコントロール、クイックシフター、ABS | トラクションコントロール、ウイリーコントロール、クイックシフター、スライドコントロール、ABS |
フロントサスペンション | ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク | ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク(V4Sはオーリンズ製) |
リアサスペンション | ザックス製フルアジャスタブルモノショック | ザックス製フルアジャスタブルモノショック(V4Sはオーリンズ製) |
ブレーキ | ブレンボ製 M4.32 4ピストンキャリパー+320mmディスク | ブレンボ製 Stylema 4ピストンキャリパー+330mmディスク |
タイヤサイズ(前) | 120/70 ZR17 | 120/70 ZR17 |
タイヤサイズ(後) | 180/60 ZR17 | 200/60 ZR17 |
価格 | 約240万円 | 約330万円(V4Sは約400万円) |
パニガーレV2とV4のスペックの主な違い
- エンジン形式と排気量
- V2はL型2気筒(Vツイン)、V4はV型4気筒を採用。
- V4の方がパワーが圧倒的に上で、サーキット向けのスペック。
- V2は低回転域でも扱いやすく、公道走行に向いている。
- 最高出力とトルク
- V4は214psと、V2の155psに比べて大幅に高出力。
- しかし、公道ではV2でも十分なパワーがあり、V4は持て余す可能性も。
- 重量とハンドリング
- 乾燥重量はほぼ同じ(V2:176kg、V4:175kg)だが、エンジンの配置やパワーデリバリーが異なる。
- V2の方が軽快で、コーナリング性能が高く、ワインディングや街乗り向き。
- V4は加速力と直線の伸びが強みで、高速域での安定感が優れる。
- 価格とコスト
- V2は約240万円、V4は約330万円(V4Sは約400万円)と、V4の方が高価。
- 維持費(タイヤ代やオイル交換など)もV4の方がかかるため、ランニングコストを抑えたいならV2が有利。
まとめ:V2とV4のどちらが自分に合うか?
- パニガーレV2がおすすめの人
- 公道メインで走る人
- ワインディングを楽しみたい人
- 維持費を抑えたい人
- スーパーバイクの走りを気軽に味わいたい人
- パニガーレV4がおすすめの人
- サーキット走行をメインに考えている人
- 圧倒的なパワーと最先端のテクノロジーを求める人
- 価格や維持費を気にせず、最高のバイクを求める人
次の章では、パニガーレV2とV4の「乗り味の違い」を詳しく解説します。
実際の走行フィーリングや、街乗り・ツーリングでの扱いやすさを比較していきます。
パニガーレV2とV4の「乗り味」の違い
パニガーレV2とV4は、スペックの違いだけでなく、実際に乗ったときのフィーリングも大きく異なります。
「どちらが優れているか」というよりも、用途や走る環境に合わせて選ぶことが重要 です。
ここでは、それぞれの乗り味を詳しく解説します。
パニガーレV2の乗り味 –「扱いやすいが、スポーツバイクの楽しさは十分!」
パニガーレV2は955ccのL型2気筒(Vツイン)エンジンを搭載しており、「スーパーバイクに乗りたいけれど、扱いやすさも欲しい」という人にピッタリの1台です。
特徴1:Vツイン特有のトルク感があり、低速域から扱いやすい
- エンジンの特性上、低回転域からしっかりトルクが出る ため、公道でも楽しく乗れる。
- 例えば、街中の信号待ちからの発進や、ワインディングの立ち上がりなどでストレスを感じにくい。
- V4に比べてエンジンブレーキも効きやすく、ワインディングでのコントロール性が高い。
特徴2:車重が軽めで、ワインディングやツーリングでも疲れにくい
- 乾燥重量176kgと比較的軽量で、ヒラヒラとバイクを倒しやすい。
- 長時間のツーリングでも、V4に比べると疲れにくい。
特徴3:街乗りでも楽しめるバイクだが、サーキット走行にも対応可能
- クラッチ操作やエンジンのギクシャク感が少なく、街乗りでも快適。
- ただし、やはりスーパースポーツなので、長時間の低速走行はそれなりに腕や腰に負担がかかる。
- サーキットを走る際も、V4ほどのパワーはないが、155psあれば十分に楽しめる性能。
結論:パニガーレV2は、公道とスポーツライディングのバランスを求める人におすすめ!
ワインディングや街乗りを中心に、たまにサーキットも走りたいなら、V2は最適な選択肢です。
パニガーレV4の乗り味 –「モンスターマシン!パワーを持て余す覚悟が必要」
パニガーレV4は、1,103ccのV型4気筒エンジンを搭載し、公道での限界をはるかに超えたパワーを持つモンスターマシンです。
特徴1:214馬力のパワーは、加速時に圧倒的な暴力性を感じる
- V4エンジンは13,000rpmまで回る高回転型エンジンで、214psの圧倒的な出力を誇る。
- スロットルを開けると、あっという間にライダーの限界を超える加速感。
- サーキットではこのパワーを活かせるが、公道ではフルに使い切るのはほぼ不可能。
特徴2:低速域ではギクシャクしやすく、街乗りには不向き
- V4エンジンの特性上、低回転域ではギクシャクしやすい。
- 街乗りでの低速走行では、クラッチ操作がシビアになり、疲れやすい。
- 特に渋滞や信号待ちが多い環境では、エンジン熱も相まってストレスが溜まりやすい。
特徴3:サーキットで真価を発揮するマシンで、公道では持て余すことも
- 214馬力のフルパワーを活かせるのは、基本的にサーキットのみ。
- 200km/h以上の速度域で本領を発揮するバイクのため、公道ではもどかしさを感じることも。
- しかし、高速道路の巡航では圧倒的に快適で、加速の伸びも気持ちいい。
結論:パニガーレV4は、サーキットを本気で走る人向けのスーパーバイク!
公道ではパワーを持て余すことが多く、街乗りを重視するならV2のほうが扱いやすい。
まとめ:V2とV4の乗り味の違いを簡単に整理
比較項目 | パニガーレV2 | パニガーレV4 |
---|---|---|
エンジン特性 | Vツインで低回転トルクが強い | V4で高回転域にピークパワーがある |
加速感 | 扱いやすいが、十分にパワフル | 圧倒的な加速力、暴力的なパワー |
街乗り適性 | 街乗りしやすい | 低速時にギクシャクしやすく、不向き |
ツーリング適性 | 比較的快適だが、スポーツ寄り | 長距離は可能だが、熱やポジションが厳しい |
ワインディング | 軽快なハンドリングで楽しい | パワーがありすぎて、公道では持て余しがち |
サーキット適性 | 十分楽しめるが、トップクラスではない | 214馬力を活かせる環境なら最強 |
おすすめ用途 | 街乗り+ツーリング+たまにサーキット | サーキットメイン、公道は限定的 |
次の章では、パニガーレV2とV4の「価格」と「維持費」について詳しく解説します。
購入を考えている人にとって、初期費用だけでなくランニングコストの違いも重要なポイントです。
パニガーレV2 vs V4の価格と維持費の違い
パニガーレV2とV4は、スペックだけでなく「価格」や「維持費」にも大きな差があります。
バイクは購入するだけでなく、乗り続けるためのコストも重要なポイント。
ここでは、本体価格と維持費の違いを詳しく比較 していきます。
本体価格の比較
車種 | 本体価格(税込) |
---|---|
パニガーレV2 | 約240万円前後 |
パニガーレV4 | 約330万円前後 |
パニガーレV4S | 約400万円超え |
V2とV4の価格差は約90万円
- パニガーレV2は約240万円、V4は約330万円と、90万円ほどの価格差 があります。
- V4Sに至っては400万円を超える ため、本格的なサーキット仕様を求める人向け。
価格の違いは何に影響しているのか?
- エンジン構成:V4はより複雑なV型4気筒エンジンを搭載。
- 電子制御:V4の方が多彩な電子制御が装備されている。
- 足回りの違い:V4Sはオーリンズ製の電子制御サスペンションを搭載し、高性能なブレーキを採用。
結論として、
「コストを抑えつつドゥカティのスーパーバイクを楽しみたいならV2」
「価格よりもパフォーマンスを重視するならV4」という選択肢になります。
維持費の比較
パニガーレは購入後の維持費も決して安くはありません。
特にV4はハイパフォーマンスバイクであるため、V2と比べてもランニングコストが高め です。
項目 | パニガーレV2 | パニガーレV4 |
---|---|---|
燃費 | 約17km/L | 約13km/L |
ガソリン満タン時の航続距離 | 約290km | 約210km |
タイヤ交換(前後) | 約8万~12万円 | 約12万~16万円 |
オイル交換(オイル+フィルター) | 約2万~3万円 | 約4万~6万円 |
車検費用 | 約7万~10万円 | 約10万~15万円 |
年間維持費の目安 | 約15万円~20万円 | 約25万円~30万円 |
1. 燃費の違い
- パニガーレV2は約17km/L に対し、V4は約13km/L。
- タンク容量はV2が17L、V4が16Lなので、航続距離にも差がある。
- 長距離ツーリングならV2の方が燃費が良く、頻繁に給油する必要がない。
2. タイヤ交換費用
- V4はハイグリップタイヤが必須 で、サイズも大きいため交換費用が高額。
- V2:約8万~12万円 / V4:約12万~16万円(前後セット)
- サーキット走行が多い場合、V4は年間1~2回の交換が必要 になることも。
3. オイル交換費用
- V4はオイルの量が多く、交換費用もV2の約1.5~2倍。
- V2:約2万~3万円 / V4:約4万~6万円(フィルター交換込み)。
4. 車検費用
- パニガーレV4は部品代や消耗品の交換が多く、V2より車検費用が高くなりがち。
- V2:約7万~10万円 / V4:約10万~15万円
結論:維持費もV4の方が高い!コストを抑えるならV2が安心
パニガーレV2は、公道メインでの維持費を抑えやすい
→ 燃費が良く、タイヤやオイルの消耗もV4ほど激しくないため、比較的コストを抑えられる。
パニガーレV4は、サーキットやスポーツ走行を本気で楽しむならアリ
→ 維持費は高くなるが、その分ハイパフォーマンスな走りを堪能できる。
どちらを選ぶべきか?
- コストを抑えつつスーパースポーツを楽しみたい → パニガーレV2
- 維持費を気にせず、圧倒的な性能を求める → パニガーレV4
次の章では、パニガーレV2とV4の中古市場の現状について詳しく解説します。
パニガーレV2とV4の中古市場の現状
パニガーレV2とV4は新車価格が高額なため、中古市場での需要も高いモデル です。
しかし、台数自体はそこまで多くなく、程度の良い個体はすぐに売れてしまう傾向 があります。
ここでは、中古市場の現状や価格相場、購入時の注意点について詳しく解説します。
パニガーレV2の中古相場と市場動向
年式 | 走行距離 | 中古価格相場 |
---|---|---|
2020年式 | 5,000km未満 | 約190万~220万円 |
2021年式 | 5,000~10,000km | 約180万~210万円 |
2022年式 | 10,000km以上 | 約170万~200万円 |
パニガーレV2の中古市場の特徴
- 中古市場に出回る台数が少なめ(V4に比べて販売台数自体が少ないため)
- 初年度登録から3年以内の個体が多い(比較的新しいものが多い)
- 人気のため、走行距離が少ない車両はすぐに売れる
パニガーレV2の中古価格は、新車価格(約240万円)から大きくは下がらない のが特徴です。
状態の良い車両を狙うなら、200万円前後の予算を確保する必要がある でしょう。
パニガーレV4の中古相場と市場動向
年式 | 走行距離 | 中古価格相場 |
---|---|---|
2018年式 | 10,000km以上 | 約220万~250万円 |
2019年式 | 5,000~10,000km | 約250万~280万円 |
2020年式 | 5,000km未満 | 約280万~320万円 |
パニガーレV4の中古市場の特徴
- V2よりも中古市場に出回る台数が多い(販売台数が多いため)
- 2018~2019年式の個体は比較的安価(初期型の値下がりが進んでいる)
- V4Sモデルはプレミア価格になりやすく、高額取引が続いている
パニガーレV4は、新車価格(約330万円)に対して、初期型(2018~2019年式)なら220万円台から狙える のが魅力です。
しかし、状態が良く、新しい年式のものは新車とあまり変わらない価格 になることもあります。
パニガーレV2とV4の中古購入時の注意点
1. 転倒歴・修復歴の有無を確認
- スーパースポーツモデルのため、サーキット走行や転倒歴がある個体も多い。
- カウルやフレームに傷や補修跡がないかチェックすることが重要。
2. メンテナンス履歴の確認
- オイル交換やタイヤ交換が適切に行われているか、整備履歴をチェック。
- 走行距離が少なくても、定期的なメンテナンスがされていないと状態が悪い場合もある。
3. 走行距離の目安
- 10,000km以内の個体なら、状態が良いものが多い。
- V4は特に消耗品の交換が頻繁に必要になるため、5,000km超えの個体は要チェック。
4. ECUチューンやマフラー交換の有無
- ECUチューン済みの個体は、ノーマルと比べてパワーが出るが、車検対応しているか要確認。
- 社外マフラー装着車は、ノーマルマフラーも付属しているかチェックすることが大事。
結論:V2とV4の中古はどちらがおすすめか?
購入基準 | パニガーレV2 | パニガーレV4 |
---|---|---|
価格 | 180万~220万円 | 220万~320万円 |
台数の多さ | 少なめ | 多め |
維持費 | 安い | 高い |
公道向きか? | ◎(公道向き) | △(サーキット向き) |
中古でのコスパ | 比較的高め | 初期型なら狙い目 |
パニガーレV2の中古をおすすめする人
- 公道メインで乗る予定の人
- 維持費を抑えつつ、ドゥカティのスーパーバイクを楽しみたい人
- 比較的新しい年式の個体を狙いたい人
パニガーレV4の中古をおすすめする人
- サーキット走行を本格的に楽しみたい人
- 多少の維持費は覚悟してでもハイパフォーマンスを求める人
- 初期型(2018~2019年式)でコストを抑えつつV4を手に入れたい人
パニガーレV2もV4も、中古市場では高い人気を誇るため、状態の良い個体を見つけたら早めに決断するのがポイント です。
次の章では、パニガーレV2とV4の実際のレビューや評価 について解説していきます。
パニガーレV2とV4のレビュー・実際の評価
パニガーレV2とV4は、それぞれ異なる特性を持つスーパーバイクですが、実際に乗ったライダーの評価はどうなのでしょうか?
ここでは、オーナーや試乗者のレビューをもとに、実際の評価をまとめ ていきます。
パニガーレV2のレビュー・評価
総合評価:★★★★☆(4.5/5.0)
項目 | 評価 |
---|---|
加速性能 | ★★★★☆(十分な加速力、扱いやすさ◎) |
コーナリング性能 | ★★★★★(軽快でヒラヒラ感がある) |
街乗り適性 | ★★★★☆(ギクシャク感が少なく快適) |
ツーリング適性 | ★★★☆☆(ロングツーリングはやや厳しい) |
サーキット適性 | ★★★★☆(V4ほどではないが十分楽しめる) |
コストパフォーマンス | ★★★★★(新車・中古ともにコスパ良好) |
良い点
- Vツイン特有のトルク感があり、公道での扱いやすさが抜群
- 低速からトルクがしっかり出るため、街乗りでもストレスなく走れる。
- スロットルを開けたときのレスポンスが良く、ワインディングが楽しい。
- 軽量な車体でワインディングやサーキットが楽しい
- 乾燥重量176kgと軽く、コーナリング時のヒラヒラ感が気持ちいい。
- V4と比べてコントロールしやすく、初心者でも扱いやすい。
- 維持費が比較的リーズナブルで、コスパが良い
- タイヤやオイルの消耗がV4ほど激しくなく、維持費を抑えやすい。
- 中古市場でも比較的手頃な価格で流通している。
気になる点
- 高速域での伸びはV4に劣る
- 最高出力は155psで、公道では十分だが、V4と比べるとパンチ力が弱い。
- サーキットで本気で攻めるなら、やや物足りないと感じるかも。
- 長時間のツーリングにはやや不向き
- ハンドル位置が低く、前傾姿勢がキツめ。
- 足つきが悪く、長時間の乗車は疲れやすい。
結論:パニガーレV2はこんな人におすすめ
- 公道メインで楽しく走りたい
- ワインディングやスポーツライディングを気軽に楽しみたい
- スーパーバイクの世界をコスパ良く味わいたい
パニガーレV4のレビュー・評価
総合評価:★★★★☆(4.3/5.0)
項目 | 評価 |
---|---|
加速性能 | ★★★★★(214psのモンスター) |
コーナリング性能 | ★★★★★(サーキット向けの高性能シャシー) |
街乗り適性 | ★★☆☆☆(低速時のギクシャク感あり) |
ツーリング適性 | ★★★☆☆(快適ではないが、高速巡航は楽) |
サーキット適性 | ★★★★★(サーキットでは最強クラス) |
コストパフォーマンス | ★★★☆☆(維持費が高め) |
良い点
- 214psの圧倒的な加速力とパワー
- アクセルを開けると、一瞬で200km/hに到達するモンスター性能。
- サーキットの長いストレートでは、他のバイクを圧倒する加速感。
- 最新の電子制御が充実しており、安全性も高い
- コーナリングABS、トラクションコントロール、スライドコントロールなど、最先端の電子制御を搭載。
- サーキットだけでなく、公道でも安定した走りができる。
- V4エンジンのサウンドが魅力的
- 高回転時のV4サウンドは唯一無二。
- 純正マフラーでも十分に迫力があり、アフターマーケットのマフラーに交換すればさらに刺激的な音に。
気になる点
- 街乗りには不向き(低速ギクシャク・熱問題)
- 低回転域ではギクシャクしやすく、スムーズな発進が難しいことも。
- 水冷エンジンの熱が強く、特に夏場の渋滞ではかなり暑くなる。
- 維持費が高い
- 燃費は約13km/Lと悪く、ガソリン代がかかる。
- タイヤ、ブレーキパッド、オイルなど、消耗品の交換費用が高額。
- サーキット以外では持て余すことが多い
- 公道ではパワーをフルに使い切ることはほぼ不可能。
- ワインディングでは楽しめるが、V2のほうが軽快で乗りやすい。
結論:パニガーレV4はこんな人におすすめ
- サーキット走行を本格的に楽しみたい
- 最高峰のスーパーバイクを所有したい
- 維持費を気にせず、最先端のバイクを楽しみたい
総括:パニガーレV2とV4、どちらを選ぶべきか?
パニガーレV2とV4は、それぞれ異なる魅力を持つスーパーバイクです。
どちらが優れているかではなく、どのような用途で乗るのかが重要 になります。
比較項目 | パニガーレV2 | パニガーレV4 |
---|---|---|
加速性能 | 十分パワフルだが、公道向き | 圧倒的なパワー、サーキット向き |
街乗り適性 | 乗りやすく、扱いやすい | 低速ギクシャク&熱問題あり |
ワインディング | 軽快で楽しい | パワーがありすぎて持て余すことも |
サーキット適性 | 十分楽しめる | 最強クラスのパフォーマンス |
維持費 | 比較的リーズナブル | 高額な維持費がかかる |
結論
- パニガーレV2は、公道メインで楽しく乗りたい人に最適
- パニガーレV4は、サーキットで本気の走りを楽しみたい人向け
どちらを選んでも、ドゥカティの魅力を存分に味わえることは間違いなし!
自分の用途や予算に合わせて、後悔しない選び方をしてください!